1._the_beast_(antwerpen,_2021)_-_1.jpg Copyright (c) 2021 Adriaan Rees and Coppejans Gallery, All Rights Reserved. drei_hasen_(antwerpen,_2021)_foto's_door_sam_rees_-_6_-_2.jpg Copyright (c) 2021 Adriaan Rees, Coppejans Gallery, and Sam Rees, All Rights Reserved. rees_2021_antwerpen_-_1.jpg Copyright (c) 2021 Adriaan Rees and Coppejans Gallery, All Rights Reserved. nao_photo_-_resized_01.jpg Copyright (c) NORi 松井紀子 ; Nao Iizuka 飯塚直 276203930_4993991487396065_5595522242353155015_n.jpg Copyright (c) 鈴木康之、井上ミウ satomi1.jpg Copyright (c) Ryoichi Aratani, Satomi Akutsu yuzo_3_-_resized.jpg Copyright (c) Hiro Ugaya, Yuzo Hisada kayo_02_-_resized.jpg Copyright (c) Kayo Okakura

公開パフォーマンス  [Performance to be seen for public people]

[Performance 1]  "Drei Hasen : March from Inaba" (3匹の野ウサギ, 因幡からの行進)
9.12(Mon) at Egasaki-Hachiman Shrine(江ケ崎八幡神社/横浜市鶴見区)

午前:公開リハーサル(11時頃から12時頃まで)
午後 :公開パフォーマンス(13時過ぎから15時頃までを予定)
 
出演:井上ミウ 岡倉佳代阿久津智美(ダンサー)
久田祐三飯塚直(ミュージシャン)
※各出演者の名前をクリックすると、下部該当記事に飛べます

井上ミウ (Miu Inoue)
[ダンサー]
身体表現による場と魂の変容を視野に踊っている。
高校在学時からパントマイマーとして、イベント、テレビ等に出演、ソロ公演を重ねる。
90〜93 年、ドイツにてオイリュトミーをエリゼ・クリンクに師事。帰国後、舞踏家山田せつ子に師事。現地のダンサーから学ぶためバリ島、キューバなどに旅をする。僧の修行法を取り入れた中国武術・八卦掌を松田隆智に学び、心身のあり方を探求。
現在、さまざまなミュージシャンと即興によるダンス公演を重ねている。
 
ダンスサイト:
Miu Inoue Dance https://mbgitw11.jimdofree.com/voice/
 
 
今後の公演予定:
『闇の色 と 光の朝 〜 刺青/春と修羅 〜』
谷崎潤一郎と宮沢賢治という、異なる世界を生きた日本の文学作品と、ダンス、朗読、奄美・ブルガリア民謡、オリエンタル・民族楽器のクロスオーバー。
日時 10 月 29 日(土) 13 時開場 13 時半開演
会場 早稲田 RiNen
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町74 早稲田オアシスビル B1
料金 予約 3,500円 当日 3,800円
予約・お問い合わせ egusayuko@gmail.com
 
 

©️鈴木康之、井上ミウ


岡倉佳代 (Kayo Okakura)
[ダンサー]
即興ダンス、ヨガ、タイ古式、武術等を通して、身体感覚の変容を学び、また表現する。
自然に共振して踊る。舞踏家山田せつ子に師事。
 

©Kayo Okakura


阿久津智美 (Satomi Akutsu)
[ダンサー]
東京生まれ。日大芸術学部在学中より笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館一期生。
メアリー佐野にダンカンダンスを学ぶ。
ソロワークの他、アーティストとのコラボレーション、ワークショップを国内外で行う。
2014年 LA にて結成されたパフォーマンスユニット △ メンバー。
 
映像:
野外でのパフォーマンス映像(阿久津智美・清水博志) 
https://www.facebook.com/sankaku.tokyo.la/videos/1431676250286168
 

©Ryoichi Aratani, Satomi Akutsu


久田祐三 (Yuzo Hisada)
[ミュージシャン:フレームドラム奏者・制作者]
1976 年、三人兄弟の末子として東京・立川で生まれ育つ。
野生動物写真家の父・久田雅夫の影響を受け、自らのライフワークを探求すべく 2002 年にサラリーマンを退社。
タイ・沖縄で聞いた民族打楽器の影響から自然の中で叩き始め、舞踏家との共演を機にアラブ・中近東・東欧、中世古楽等の演奏家と共演を重ね、研鑽を積む。
2015 年からフレームドラム工房・音鼓知振での制作活動も開始。
現在は東京・立川を中心に演奏・制作・出店・WS 等を精力的に行い、リズムと打楽器の可能性をボーダレスに探求中。
日常の生活に寄り添えるような、古くて新しい打楽器の可能性を、自身の活動を通じて探求している。
 
今回のプロジェクト参加について:
この度は不思議なご縁と巡り合わせにより、今回のパフォーマンス公演[Drei Hasen]に参加できることを、とても嬉しく思います。
金子氏からお誘いをいただいた時に伺った、アドリアン・リース氏のアートで西洋と東洋のミッシングリンクを繋いでいくというコスモポリタンな試みには、大いに共感を覚えました。
自分自身もアラブの打楽器・フレームドラムに心を惹かれ、創作的な音楽グループや鹿皮での楽器制作など、日本人としての自由な解釈で活動を行ってきたので、人類の歴史と伝統を大事にしつつも、既成の枠にとらわれずに自由で斬新な表現を行うことは、混迷を極める今の時代にこそ大切なプロセスだと感じます。
西洋と東洋、陰と陽、生と死、自然と文明、伝統と革新・・。
それぞれが激しくぶつかり合いながら、表現によって新たな希望を生み出す瞬間を、ぜひ会場でご覧下さい。
 
フレームドラム工房・音鼓知振
https://www.facebook.com/onkochishinframedrum
https://www.instagram.com/onkochishin_framedrum
中世古楽アンサンブル・ビアッジェール
https://www.facebook.com/profile.php?id=100031928366728
https://www.otoniwakogaku.com/
自作楽器デュオ・サンピン
http://torigoya.main.jp/Sanpin.html
 
今後の公演情報:
中世古楽の巡礼 Viatger
10/8 (日) 大磯・無筀庵
10/15 (日) 国立・銀風工房
11/12 (土) 名古屋・Enne-日陶連
11/13 (日) 京都・アトリエみのむし

サウンドスケープ WS&ライブ
10/10(月祝)八王子・長沼の森&月舞台「オトフル風景 森をきく 月にあそぶ」

てのわ森の中美術館 2022
10/29(土) 都立武蔵国分寺公園
 

©Miki Hiramatsu, Yuzo Hisada


飯塚直 (Nao Iizuka)
[ミュージシャン:フエこえ、他、作曲編曲]
予想外のアプローチが、時に自由奔放すぎるミュージシャン。プリミティヴな voice パフォーマンスと、20cm~2m の大小さまざまなリコーダー、竪琴、小さなパーカッション、ダンス、他による音風景クリエイター。記憶に残る一番最初の演奏楽器は、実家の濡縁での木琴(日暮れまで叩き、指が真っ赤に!)。
ラテン、ニューオーリンズ音楽バンド等の congas とコーラスを担当しながら東洋英和女学院大学人間科学科心理学専攻を卒業。OL 生活を経、桐朋学園大学音楽学部古楽器科ディプロマコースにてリコーダー及び古楽(11~18 世紀ころの西ヨーロッパ音楽)について学ぶ。
Compagnie Outre Mesure(仏)などで、ルネサンス時代のダンスとその音楽について研究し、吹き踊り、叩き踊り、叩き唄いをしながら、古楽の中にある民族性・即興性にアプローチした活動を開始。
古楽曲その他クラシック音楽に南米、東欧中欧、日本、西アフリカ音楽、ジャズなどをミックスした民謡的で素朴な空気感があるオリジナル曲作曲・編曲、及び演奏スタイル。
近年は、仲間の声を重ね合わせながらの原始的・偶発的・即興的な音楽作りワークショップ、プリミティヴな声についてのコーチング(まつもと演劇工場 NEXT"声"クラス、ほぼ日学校"シェイクスピア講座"アシスタント、ほか)、キャストと自身の声のみで構成する劇中音楽制作・出演も割合好評。モットーは、音楽を愛する者は皆ファミリー♪
 
リーダーアルバム:
14「音写真帖」(w/NORi フォトグラファー/音楽×写真×詩/古楽曲とクラシック曲 )
17「直流 ナオリュウ」(w/福島久雄 ギター/古楽曲、オリジナル曲、ピアソラ、ショーロ他)
20Ariel(w/Gideon Juckes チューバ/webアートも担当/シングルデータ配信のみ)
20el cant dels ocells~鳥の唄」(“コエ”をフィーチャー/担当した劇中音楽とオリジナル曲、わらべ歌など)
 
blog: https://naoiizuka.fc2.net 
youtube channel:1)[Nao Iizuka]   2) [tachyonmusic]
 
近日の出演情報:
・8/24 G-screw studio(杉並区荻窪) 「直フエコエ&Kosmas Kapitza(perc.) DUO」at 龍美帆コンテンポラリーダンスクラス即興セッション
・9/6 目黒パーシモン小ホール 「日本、コーカサス、中央アジア国交樹立 30 周年記念公演「未知なる魅力」」 LYAGAS(大野ミチル慎矢 bagpips,acc. & 直フエコエ & 小沢あき guitar & 宮坂洋生 bass & 須藤昭人 perc.)
・9/7 南青山マンダラ 「古典サロン音楽ライブ 1581 年パリ~ルネサンス時代のシャンソン」ザ・ルネサンスバンド(バロックヴァイオリン、ヴィオラダガンバ、サックブート、セルパン、クルムホルン他)
・9/10 シャンソニエ 蛙たち(銀座) 「高野ピエール CD 発売記念ライブ」
・9/11 inF (大泉学園) 「直&高本一朗アーチリュート DUO」
・9/17 con ton ton vivo(四谷三丁目) 「直&大塚茜 comp,piano,electronics,琵琶 DUO」
・9/30 横浜エアジン 「直&阿部篤志 piano DUO」
・10/4 inF(大泉学園) 「直&立岩潤三 oriental perc.&阿部篤志 piano TRIO」
・10/27 zimagine(青山) 「小山理恵 xylophone& 直フエコエ & 吉島智仁 drums& 鈴木清貴 dance」

 

©️NORi 松井紀子, 飯塚直


アドリアン・リース (Adriaan Rees)
[アーティスト:陶を中心に、ガラスやブロンズによる彫刻。そして布によるインスタレーションなども。近年はパフォーマンスワークにも精力的に取り組む。]
アドリアン・リース(1957年、オランダ・アムステルダム生まれ)は、アムステルダムと中国・景徳鎮の2拠点を中心にアーティストとして活動しています。
大規模なプロジェクトや公共空間のための作品で知られているリースは、陶・磁器による彫刻表現を中心に、他にもブロンズ、ガラス、テキスタイル、石膏、石など様々な素材を使った彫刻・インスタレーション作品を制作し続けています。
そして近年は、写真やビデオによる作品、パフォーマンス制作も手掛け、その表現の幅を広げています。
リースは2000年代以降、アジア、特に日本、韓国、中国への旅を通じて、これらの文化に強い影響を受けました。
彼は現在、中国の景徳鎮にも居を構え、地元の何千人もの職人たちに混じって、自身のスタジオで制作を行なっています。
今回のアドリアン・リースの来日招致プロジェクトは、2015年10月以来、実に約7年ぶりとなる日本での新作発表の展覧会と、日本では初めてとなる新作パフォーマンスの発表を計画しています。
 
アーティストサイト:
アドリアン・リース 公式ホームページ
http://www.adriaanrees.com/index.html
 
"EXPLORING WANDERER" (BIOGRAPHY) (公式ホームページ内)
http://www.adriaanrees.com/about.html
 
ART WORKS (公式ホームページ内:陶以外にガラス・ブロンズなども)
http://www.adriaanrees.com/art-works.html
 
PERFORMANCES (公式ホームページ内:2014年以降の公開動画作品)
http://www.adriaanrees.com/art-works.html
 

©️Adriaan Rees, Coppejans Gallery


特別企画 (Special Project) 『Adriaan Rees "Drei Hasen" in Japan』
(2つの展覧会と4部作のパフォーマンス)
(2 Exhibitions and 4 Performances)
2022.9.3 - 10.10
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※本プロジェクトは新型コロナウイルスの影響による入国制限措置のため本年9月に延期 (当初予定は4月) しての開催に変更となりました。(2022/2/21)

主催 (organaizer of this project) : kaneko art gallery
共催 (co-organizer) : Gallery KTO 
協力:江ケ崎八幡神社 (Egasaki-Hachiman Shrine), TS4312
後援 : 駐日オランダ王国大使館 (The Embassy of the Kingdom of the Netherlands in Japan)

[Exhibition 1]
"Across Eurasia" (ユーラシアの彼方から)
2022.9.3 - 9.27   Gallery KTO
https://www.gallery-kto.com/
会期中 土・日・月・火 開廊
( 13:00 ~ 18:00 )

[Exhibition 2]
"Earth drawings and fire works" (土による絵画、そして窯の作品)
 2022.9.16 - 10.10   Kaneko Art Gallery
 https://kaneko-art-gallery.com/
 会期中 金・土・日・月 開廊
( 12:30 ~ 18:30 )
火・水 予約制  木曜日休廊

  • 『Adriaan Rees "Drei Hasen" in Japan (2022)』(作家紹介・プロジェクト概要) → PDF・2ページを、こちらからダウンロードできます。(日本語版 / Japanese) 

 

  • 『Adriaan Rees "Drei Hasen" in Japan (2022)』 (About the Artist and the Project) → Click here to download the two-page PDF document. (English)