エアーブラシを用いたペインティング・ドローイングによって、淡い光と共に在る幻想のような世界観をベースに、画面の外へ奥へと広がっていく空間性のある絵画を描き続ける現代アーティスト・徳永雅之。
作家としても円熟期に入りつつある徳永だが、自身のスタイルを持ちながらもそれを固定することなく、更なる変化を目指しながら独自の絵画を追求し続けている。
エアーブラシによる制作に新たな絵画の可能性を感じ、初期より一貫してその制作方法に従事しながら、彼がいま見い出しつつあるものは一体何だろうか。
茫洋とした光景の中に、ふと鏡に映したかのように自身の感情や忘れていた記憶を思い出すことがある。
それが徳永の作品を観るときの、もっとも魅惑的な瞬間ではないだろうか。
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ペインティング(Painting) - Ⅰ

  
 
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ペインティング(Painting) - Ⅱ

  
 
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